diary

些細

中州の水面
カラオケの画面(Syrup16gの歌詞)
休みの朝。
頭に慣れないワックスつける。
親富孝通りの外れの定食屋で飯を食う。
相方におかずを一口ずつもらう。予想以上に旨くて感動する。
カラオケに行く。(写真はSyrup16gの「遊体離脱」のサビ)
ラウンド1でメダルゲームに興じて負けまくって、愕然となる。
CDSHOPに寄るつもりが8時過ぎて閉店してる。
リンガーハットでまあまあな味のちゃんぽんをすする。
家に帰ってDVD、「パッチギ」を観る。
帰りに買ってきておいたモスシェイクをズーズー吸う。
「映画あんま面白くなかったね」と感想一言で終わる。
そんななんてことない休日が終わった。

翌朝、すごくうなされて俺は目を覚ました。
路上で人に殴られる夢だった。
寝る前に観た映画に暴行シーンが多かったからだろうか。
起きるといつも腕まくらしてるはずの俺の腕が布団の中にあった。
横を見ると相方が珍しく俺を腕まくらしていた。
俺と目が合うと、相方は「うなされてたから」と呟いてまたいびきをかきだした。
その朝はいつもより少し幸せな朝だった。
少しじゃないな。涙が出るほどそんな些細が嬉しかった。アトムみたいな髪型

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