diary

二十年

親不孝通りの店先の様子
クリスマスもそろそろ終わる。
さっき年賀状を書いた。
来年は“平成何年”だっけ?って調べて平成20年だって知った。
20年かあ。
俺は平成になったころのことを覚えてる。
昭和が終わったのを知っている。
昭和天皇が死んだ日と次の日の新聞のテレビ欄は追悼番組一色になった。
レンタルビデオ屋に行くと棚のビデオがほとんど借りられていたっけ。

今年あったこともだんだん過去になっていく。
今の自分が昔の自分になっていく。
うまく消化できないまま、ずっとひきずって歩くのはきっとツラい。
それでもふりかえって泣く日があっても俺はいいとおもう。
たのしい日とたのしい日のあいだにあるかなしい日はしょうがないや。
きっと来年もくやしいこと、かなしいことあるとおもう。
それでも来年はたのしい日がきっとちょっとおおい。
冬の木枯らしがなくなるころ、俺はなにしてるだろう。

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コメント (2)

2件のコメント»

  1. 昨年は君と出会えて良かった。
    今年は君と沢山はなせて良かった。
    そうして来年もよろしく。

    変化してもしなくても、かなしくてもたのしくても、
    来年もよろしく。

    コメント by ☆ — 2007年12月26日 @ 11:39 AM

  2. お☆さま>

    今回は麗香って書かれなかっただけマシだぜ…はあはあ
    てか、去年はホント知り合っただけやったけね笑
    年賀状とかめっちゃよそよそしいの
    敬語使ってんだよちいちゃんが!w
    お互い独立しましたからなフフフ 来年もよろしく

    ありがと

    コメント by takahiro — 2007年12月27日 @ 9:16 PM

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