4月にもらった手紙の返信をいましたためている。
季刊の雑誌みたいだ。
書くことが特にないのか、書くことが多すぎて迷うのかビミョーなところだ。
ところが、途方もなく面白い。
手紙を書くことはホントに減った。年賀状くらいだ。
それでも去年は暑中見舞いを書いた気がする。
妙なテンションだった。覚えてる。
手紙はまず書く紙が選べる。
書ければなんでもいいわけだから、ルーズリーフなんかですませるのもアリだ。
でも、もらったほうはあまり嬉しくないらしい。
そして封筒。封筒なんてなくても送れるけれど、とりあえずなにかで包む。
変なもので包みたい。
手紙と思われないほうがいい。捨てられたら困るが。
手紙を手に取り思う。
そもそもなんで年賀状の返事が手紙なのだろう。
そして、裏に書かれた自分の家の住所を間違えてるのはなぜだろう。
そして、気づく。
オレが年賀状出したことのほうが変だよな。
自分からちょっかいかけたんだ。あ~納得。