diary

ペンは剣に勝るんでしょ/だったら書いたらいい~なまりの攻撃~

4月にもらった手紙の返信をいましたためている。
季刊の雑誌みたいだ。
書くことが特にないのか、書くことが多すぎて迷うのかビミョーなところだ。
ところが、途方もなく面白い。
手紙を書くことはホントに減った。年賀状くらいだ。
それでも去年は暑中見舞いを書いた気がする。
妙なテンションだった。覚えてる。

手紙はまず書く紙が選べる。
書ければなんでもいいわけだから、ルーズリーフなんかですませるのもアリだ。
でも、もらったほうはあまり嬉しくないらしい。
そして封筒。封筒なんてなくても送れるけれど、とりあえずなにかで包む。
変なもので包みたい。
手紙と思われないほうがいい。捨てられたら困るが。

手紙を手に取り思う。
そもそもなんで年賀状の返事が手紙なのだろう。
そして、裏に書かれた自分の家の住所を間違えてるのはなぜだろう。
そして、気づく。
オレが年賀状出したことのほうが変だよな。
自分からちょっかいかけたんだ。あ~納得。

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コメント (4)

4件のコメント»

  1. 君の期待通り珈琲ふいた。
    そしてここでまたふいた。

    朝から頭の上にミラクルの渦が見える。。

    あたしですら文通してないのに きー!
    ぬけがけYO!
    変なものってどんなものYO!

    君たちの文通が見たい。
    310円でどう?

    コメント by チイ390円 — 2008年7月10日 @ 9:06 AM

  2. チイ390円>

    珈琲やっぱやばいよね。
    砂糖入れすぎたら太るよ。
    郵便局に行ったら焼けるよ。
    差額は切手でスンマソーン!

    というか手元の手紙がひり出た10グラム分くらいに感じる…

    コメント by たかひん — 2008年7月10日 @ 1:06 PM

  3. 昔、尾道からヒッチハイクで、沖縄へ行きます。という男の子がいて、
    道で、「沖縄まで」のボードを掲げてました。
    「昼ごはんまだ、食ッてないッす」というので、
    名物のラーメンへ飯を、ごちそうして、
    とりあえず、沖縄へ一番近いインターまで・・(筑紫野インター)だけど、送りました。
    沖縄に、着けたら、ハガキ必ずだします。
    今ぐらいの時期で、数カ月後かな、8月27日
    「覚えてますか~?」
    今やッと西表島に、たどりつきました、金は、あいかわらずないけど
    何とか食ッてます。尾道にいつでも遊びに来てください。
    「熱く」の文字が×ぺけしてあり。あつく生きましょう。それでは、
    と、きれいな海の絵葉書で、書いてありました。
    返事だしそびれて、5年たつけど、今からじゃ遅いかなぁ・・。
    それが、すごく後悔してます。なぜ、ださんかッたんだろう・・。
    たかひん君から手紙をもらう人は、きッとすごく、うれしやろうね。
    普段、書かない人からもらッたりすると効果テキメンだからね。

    コメント by taka-taka — 2008年7月11日 @ 12:39 AM

  4. taka-takaさん>

    不幸の手紙とはいきませんが、むかしは暗い手紙書いてました笑
    でも、誕生日でも正月でもないのに手紙がポストに入ってると嬉しいですよね。
    熱く生きたいですw

    コメント by たかひん — 2008年7月12日 @ 11:25 PM

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