diary

lobaboots – 夜を超える

昨日あげたものと一ヶ月、間を空けて作ってるんだけど、どっちの詞にも階段ネタがあって自分で呆れた。
階段大好きなんだ…。
恥美過ぎて、今更あげるのがためらわれる内容。

夜を超える どっちも:俺
あてどない呼び声が寝ている僕の耳にこだまし、その年の12月で一番底冷えのする真夜中の2時過ぎだというのに僕は夢から現実に引き戻された。僕の飼っている猫ですら温かいバスタブの蓋のうえで毛布に包まって気持よさそうに寝ているというのに。さっきの声は誰なのだろう。思い出せないのに思い出せない理由がありそうな気さえする。ふと窓の外を見ると雪だ。こんなぼたん雪をいつかもこんな風に横になって見上げたような気がする。嫌いになろうとしなければ嫌いになれなかった人が僕にもいる。帰り道を変えたら、会わなくなっていつの間にか会えなくなって寂しくなってそしてほっとした。僕のせいではなかったことが、だんだん僕のせいになった翌日に駅前のローターリーですれ違って本当にさよならできて拳を握りしめた。一段二段三段四段、少しずつだったけど確かに僕は大人になっていった?

カテゴリー: 作品, 動画, 想うこと

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