diary

どれに傷ついたんだろう?

泣いてるモルモットああ、この人俺にもゲイにもこんなに偏見あったんだって、コーヒー飲みながらかたまったことがあった。もうけっこう前のこと。ホームページを始めたころからの付き合いだったから、今まで気づかなかった自分にあきれる。そもそもなんのために俺に接触したのかなと改めて聞いてみると、彼女からは「ゲイに関する大学のレポートのための情報収集」と答えがかえってきてそれもなんだか虚しく感じた。いまはネットに情報があふれているから、ゲイの個人ブログから情報収集する人はいないだろうけど、確かに当時は有効な手段だったのかもしれない。それにしても現実に存在する俺と何年もやり取りしてきたのに「ゲイの人はやっぱり…」とそれはないだろうという判定を下されて落ち込んでしまい、そのまま連絡を取らなくなってしまった。言われた時は「ゲイはヤリまくり」って決めつけられたことに傷ついたつもりだったんだけど、数年経ってみると出会いのきっかけを「ゲイに関する大学のレポートのための情報収集」とデリカシーなくズバリと言われたことのほうによっぽど傷ついたのかも。

カテゴリー: イラスト, 友達, 想うこと

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コメント (2)

2件のコメント»

  1. それ…ひどすぎますね…。
    考えられません、世の中そういう人もいるんですね。
    レポートの情報収集のためって…。

    コメント by まき — 2011年3月7日 @ 11:40 PM

  2. まき>

    レポート書くのはわかるけど、フォローがないのはよろしくない。
    でも、仲直りする気もない。

    コメント by Takahin — 2011年3月12日 @ 11:06 PM

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