diary

すがすがしい朝。

アイス食う俺
部屋でただ何もせず時間が流れるのをあなたは嫌がるけれど、そんな日から生まれるものもある。
マジメな話をすぐにしたがる俺だけれど、くだらないやり取りの連続で出来た関係もある。

「今日も日差しが強いから」とアイスを渡され、冷えた氷を口に含んでしばらくころがす。
浅黒い足に不思議な模様。サンダルのカタチに焼けたんだ。

しばらく放っておいたことをもう一度引っぱり出してきたのは、やっぱり頑張りたくなったから。
夏の終わり。
仕事はすぐに軌道にのりそうにないけれど、なんだかすがすがしい朝。

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