diary

きみが居てくれたから

「美味しいものが食べたい」と彼女は言った。「美味しいものじゃないと食べる意味がない」って。「楽しい時間がほしい」と彼女は怒った。「楽しい時間じゃないと休日がもったいない」って。「あたたかい家庭がほしい」と彼女は微笑んだ。「女の子に産まれたんだもん」その色に息苦しくなる。”何を責めるのも間違っている”と思えるようになったのは、その後もいろんな時間を経験したから。みんなの前でたくさん笑って、みんなの知らないことでたくさん泣いたから。いま、この絵をふりかえって思うのはそんなこと。

カテゴリー: イラスト, 想うこと

コメント (3)

3件のコメント»

  1. ~意味がない。
    ~もったいない。
    (女の子~)当然でしょ?←勝手に続きを考えてみた。
    僕もそれは違うと思う。
    それってなんか傲慢な感じ。

    ものを知らないから言える無邪気さ。
    でもその無邪気さが僕の胸をえぐるんだな。
    早く気づいて欲しい。彼女に。

    コメント by モンキー — 2009/06/19 @ 03:39

  2. 最近友人(♀)の間では結婚がどうのこうのという話題が出ます。
    別にはったりなんていくらでも出るし、話合わすことも簡単
    なんですが、正直辛いです。

    主婦で子どもがいて夫がいて。
    “一般的な”家庭が心から羨ましい、って思います。

    コメント by まき — 2009/06/21 @ 00:39

  3. モンキー>

    むかしはいろいろあったなあ〜笑
    彼女だけで悩みが終わればよかったんだけど五里霧中w
    望んだり望まれたり。
    もっとシンプルに人生を考えたらよかったんだろうけど。
    「気楽に生きる」には「気楽に生きる」しかないよね。

    まきくん>

    結婚がでてくる歳かもね。25くらいが最初のピークw
    妻や息子がいたら幸せということもないよん。
    〜だから幸せがこの世界にあったら楽だけどないからさ。
    金も才能もただ平凡な今日ですら捉え方で変わるから、幸福感は難しいし簡単。

    コメント by たかひん — 2009/06/23 @ 01:26

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