diary

きっと

花火体調があまりすぐれなかったのだけれど、「やろう!」と言われて近所の公園で花火をした。まずは手持ち花火かなあとパッケージの袋を破ってるとぼんやりBUMP OF CHICKENのCDジャケットを思い出した。数人で「B」「U」「M」「P」という文字を炎で描いているのだ。それの真似をしようということになって、オレははりきって花火を円を描くように振り回した。すると頭にいくつか火の粉がふってピリピリと痛みが走って「あつ!あつ!」と叫んではしゃいだ。「次いくぞ!」打ち上げ花火、噴射花火。すげーすげー!はじける音、色を変える光、火薬の匂い。さっきまで眠たくて仕方なかったはずなのに、少し元気になった自分に気づく。花火をふたりで片付けながら思った。オレ、こいつのこと好きになっちまってる。ちいに会いたいな。友だちの顔が浮かぶ。あーきっとたのしい夏がきっときっと待ってる。

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コメント (4)

4件のコメント»

  1. 凄く、いい子だねッ。やられたね・・。
    たかひん君の事を元気にしてあげたかッたんやね。
    たかひん君も身近な幸に気がつけるようになッてよかッたね。
    少しずつ元気をとりもどして、こいつ、なんだかわからんけど、かッこいい~ね~ッ。
    と思える、たかひん君と逢いたいなぁ~。
    恋するこころは、ひとを強くするッていうからねッ。
    アンテナを、びゅん・びゅん・はりめぐらせて、迷わず、でかけるべし。

    コメント by taka-taka — 2008年6月26日 @ 10:44 PM

  2. 花火、もうそんな時期なんですか、早いですね…。
    少しずつでも楽しいことを見つけていくのが難しいけど大切なことですね。
    少しでいいので元気になってくださいね。

    コメント by まき — 2008年6月26日 @ 11:36 PM

  3. 夏は毎年くるけど、おんなじ夏は二度とこない
    わたしたち何回、夏を過ごせるだろう

    ・・・とか、そんなことは、
    はっきりいってどうでもいいんだーぜー

    ばんぷとか花火とかきわどいキーワードも、
    もう笑い飛ばせるぞあたし。いいねいいね。
    私もうただひたすら目の前の夏だけ楽しむよ。ね。

    コメント by チイ390円 — 2008年6月30日 @ 2:04 PM

  4. taka-takaさん>

    アンテナ折れてる日もあったり、やけに感度がよすぎて泣いてしまったり。
    明日をこえて、その向かい側にあるものの横になんとなく寄り添ってみたり。
    taka-takaさん。おれわかんないやー

    まき>

    なんとも情けない自分であります笑
    少し+少し+少し…
    増えて減って増えて知って知らなくてまだ…
    まき、夏のあとは秋がくるぞw

    ちい>

    バンプは偶然だったんだけれど笑
    結果的にちい一色になりました!みたいなw

    「目指せ!安藤裕子!」
    「ぼくの中のブラックホールが…」
    「食べるから太るんですよ」

    コメント by たかひん — 2008年7月3日 @ 10:57 PM

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