diary

“赤”に気づいて、僕に気づいて

今日は恋人くんとキャナルシティで映画を観に行くつもりだったんだけれど、オレの体調がすぐれなくて行けなかった。
世界中のひとが失明してしまうという映画「」。こんど観れるかな。

「赤いねえ」と恋人くんが言うから、ハッと気づいた街の風景。
慌ててケータイに収めたけれど、ちょっとここ2,3日余裕がないかな。

「今日は無理かなあ」とオレが言うと「うん。わかった」そしてそのあと「気にしなくていいよ」と電話口の彼は言う。
気を使わせてわりーなと思うけれど…その一言が助かるやあ。
今日は素直に感謝してやろうかな。ガハハ。

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