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白鳥おじさん

わたしたちゲイにとってネットは天国と地獄をもたらしました。
「出会い」と「情報」が手に入るようになりました。
一人泣くことも間違った判断で死を選ぶようなゲイは減ったでしょう。
でも、その「出会い」と「情報」はゲイだけでなく誰にでも手に入るため隠れることが難しくなった感は否めません。
悪いことをしてるわけじゃないんだから隠れる必要はないのだし、存在を認めてもらういいチャンスなんだとは思います。
しかし、誰が好き好んで矢面に立ちたいものでしょうか?
第一線にいるゲイがカムアウトすることは相変わらずありません。
そして、隠れるための手段の1つとしてノンケアカウントとゲイアカウントを作るゲイが増えました。
わたしもその一人です。
SNSを利用するときにはブラウザやアプリで今どちらでログインしてるかを確認するようにしています。
それでもiPhoneで手が触れてリツィートしてしまうことがあり、なんだか面倒くさい限りです。
でも、俺の場合はセクシャリティより汚い言葉使いの方が問題です。
生まれながらに下品なんですよね〜
50で死んだ典夫じいさんにそっくりらしいのです。
下品、猥褻、エキセントリック…

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