覚えていてくれてありがとう。
女ともだち (講談社文庫)

時々、検索してしまう2002年に作った恥ずかしい恥ずかしい詩(!)ホームページはさすがに消去されたのかなくなっていた。
でも、掲示板だけはまだ残っていていて、自分の掲示板に自分で詩を書き込んでいる…痛い痛い
その頃の友達の1人から昨日、突然メールがきた。
ずっと音信不通の関係だった。
彼女はたまたま俺をネットで発見してくれて連絡をくれた。
「元気でやってるみたいだね。安心したよ」
偶然にも俺の家から二駅という距離に住んでいるらしい。
いつの間にか結婚していて、すでに子供がいて、もう一人お腹の中にいて、ゆくゆくは台湾に引っ越す予定らしい。
昔、俺がイベントでしょうもないポストカードを売っていたら、仕事の合間に急いで来て全種類買ってくれて、そのときの恩義は覚えてる。
恥ずかしい掲示板の最後の書き込みも「元気?」という彼女の書き込みだった。
ホンマ、いい人や〜

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