自撮りは文化

Myspace style Self portrate

自撮り…自分で自分の写真を撮影すること。
ゲイで自撮りしたことがない人はいないと思います。
いかに自分をよく写すかに全力を注ぐわけですが、その撮り方によってその人となりを想像してしまいます。

下から写す…男らしく見せたい。
上から写す…かわいく見せたい。
真正面から写す…自信がありますアピール。
斜めから写す…少しでも写りをよくしたい。
どアップ…自己主張が強い。
遠目から写す…自信がない。
人から撮ってもらう…余裕があるように見せたい。
後ろ姿だけ…隠れゲイ。
首をひねって写す…撮り慣れている。
変顔…自分の見せ方がわかっている。
トイレで写す…ハッテン好きです。
ジムで写す…カラダ鍛えてますアピール。
汚い部屋で写す…かなりだらしない。
光をあてる…女優気質。
画像加工やプリクラ、卒業写真のスキャン…夢追い人。

こういう風に挙げていくと、全部ろくでもないですね。
僕はリア充になれないので、見栄を張り、人から撮ってもらった写真を載せることが多いです。

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