中谷美紀のCD

今日は雨降りでしたが、実家に寄ったついでに置きっぱなしになっていた短冊形のシングルCDを持ってきました。

短冊形のCDと言えば1999年頃くらいまでしかなかったと思いますが、その時期はアルバムを買うことが多かったので今持っているほとんどのものはわりと最近に買ったものばかりです。
たまたま見かけたものしか買ってないので、1つのアーティストの作品が揃っているわけでもなく、適当なセレクトです。
この中谷美紀の4枚は気に入ってます。
まだヤフオクなどで積極的に買えば手に入りますが、店先で見つけるのは難しそうです。
そもそも短冊形を店鋪を構えている店で扱うところはほとんどなくなってしまいました。
このシングルを買ったときはまだ自分にとってはCDというモノが価値が大きかったのですが、今は…。
…今はない。と書きかけたのですが、意外にまだあるんですよね。
どうなんでしょう。

ダブってるCD

ダブって購入してしまったものもあります。
持ってるか持っていないかくらい考えろよという感じですが、多分頑張って思い出しても思い出せなかったので買ったんだと思います。
そ、そんなにマイラバのCDが欲しかったのかという感じですが、う〜ん恥ずかしい。
でも、どんなくだらないことでも大好きだとそこにドラマのようなものが現れます。
中古のCDを買うことが好きなことと、音楽が好きなことは必ずしも比例しません。
というか、まったくの別物です。
お得な商品を見つけたときの高揚感はなんとも言えない中毒性があります。
僕は洋楽コーナーに邦楽のCDがあったり、そういう店員のミスを見つけただけで快感を覚えます。
肝心の中身をどれぐらい聴いたのか怪しいものです。
結局、家に帰ったらいつも同じものを聴いてる気もします。
ただの印字された紙とプラスチックの塊なわけですが、そこに誰かが一生懸命作った言葉と音が刻まれているわけです。
僕はそこに古代の石碑に通じる想いをはせるのです。

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