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写真は先週借りた本「地の底のヤマ」の登場人物の一覧ページです。
戦後の福岡は大牟田を舞台にしたサスペンスで人気作だそうです。
登場人物が他のサスペンス小説より格段に多いですが、本来一つの事件にはこれだけの登場人物が関わっていて当然なのかしれませんが、多すぎる。
最後まで読む自信がないです。
登場人物が多い作品と言えば浦沢直樹の「20世紀少年」が多くて、最後にボスの正体が出てきても「はて?」という感じで全然覚えてなくて拍子抜けしてしまいました。
壮大な作品は敷居が高くなりやすいので難しいですよね。
でも、たまにはこういう大作で涙を流してみたい。
どういう話なのかまだ1ページしか読んでないので泣ける話かわかりませんが。
小さい字で863ページあります。
とてつもなく辛い話だったら拷問ですね。

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