男と男の同棲事情

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日本のゲイカップルの同棲事情はどんな感じなのでしょうか?
女性誌のアンケート特集のような統計があったら面白いでしょうね。
何の足しになるかわかりませんが、とりあえず今日は僕の同棲事情を紹介しようと思います。

生活費は全部折半です。

歳の差があるにも関わらず情けない話ではありますが、家賃・光熱費・水道費・食費・遊興費などは全部折半です。
折半したいもののレシートは取っておいて、あとから精算しています。

自炊だけは俺がやる。洗濯やトイレ・風呂・床の清掃は気づいたほうがやる。

特に当番制などはありません。
オカマなだけあって、2人とも割りとキレイ好きなので、自発的に掃除します。
ただ自炊だけは俺がこだわりがあるので、1人でやります。
横で手伝ってもらうのも好きじゃありません。
手伝おうとしてくれることもあるのですが、「邪魔です」と追い返します。

友達と遊ぶときも、一緒に遊ぶことが多い。

もちろんカミングアウトしていない友人もいるのですべてというわけではありませんが、俺の友達のほとんどに紹介しているので、一緒になって遊ぶことが多いです。
お互い交友関係が広くないので、休日に2人きりで過ごすことが多いです。

ケンカは初めは多かった。最近はほとんどしなくなった。

一緒に住み始めることで摩擦は一気に増えます。
彼に対して「こうしてほしい」ということも増えました。
でも、「こんなはずじゃなかった」なんて言い出したらきりがないわけです。
俺も少しずつ「彼のことは彼が決める」と割りきれるようになり、気づけばまったくケンカがなくなりました。
「ケンカするほど仲がいい」という有名なことわざがありますが、俺はそれは違うと思います。
ケンカばかりしてると心は疲れきってしまいます。
長く共に生きる相手とケンカばかりして過ごすなんて、人生がもったいないです。

共有できることを少しでも多く。

俺とまほろばくんの共有できる価値観は

  • 音楽や映画が好き。
  • ロマンチスト
  • 嘘が苦手。
  • 罪悪感を感じやすい。
  • 傷つきやすい割に口が惡い。
  • 運動が苦手。

…とまあ、ろくでもないものが多くて自分で引いてしまいましたが、そんなものでも2人にとっては大切な宝物です。

毎日「お前が好きだ」と言う。

ハリウッド映画の観過ぎですね。
でも、俺はまほろばくんのこと、一生大事にしますよ。

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