理由のない悲しさ

凹む男

中学生の頃、ずっと数字と記号だけで日記を書いていた。
誰にも意味がわからないように、僕だけにしかわからない言葉で。
自分のことを知ってもらいたいなんて微塵もなかった。
そしてそのノートは誰にも見つかることなくこの世界から消えた。
洗面所で燃やすなんて愚行、映画やテレビの見過ぎだろう。
読ませない悲しさ、読ませたい悲しさ。
わかってほしい悲しさ、わかってほしくない悲しさ。
それは喜びでもあるはずなのに、オレの言葉は誰よりオレに刺さり、心ににじんだ血は何よりオレを癒した。
友達にぽろっと本音を言ってしまったあと、後悔することもある。
なんでかわからないけれど悲しくなったんだ。

3 comments

  1. SK一号☆さん>

    自分が好きなものを好きだと言えるのが楽しいんです人生ってやつぁ。

    まきくん>

    そうだね。オレは人に憧れて人に焦がれて人に泣いてでも最後に人と笑える人生だな。

    青春18切符はかなりお得らしいね。関東から福岡は24時間かかるw

  2. でも今はちゃんと聞いてくれて読んでくれて話せる人が
    いっぱいいるじゃないですか(^ω^)

    青春18きっぷでたかひんさんのところまで行くのに
    何時間かかるんでしょうね…行きたいです…。

  3. こんにちは、お久しぶりです^^
    ストーキング一号です☆(ぁ、消さないで、ちょっとした冗談ですよー…
    でもでも見るからに怪しいし、やっぱり不適切なら消してください。

    自分も似た感じで見せたくて、見せたくない、でもわかってほしいみたいな気持ちになります。
    友達に自分の事はなしたら嫌われそうで、でも矛盾だから知ってほしかったり…
    まぁー実際見せて引かれたりするとかなり凹みます^^;

    なんだか人間って矛盾な生き物ですよねー。

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