地獄の在宅ワーク (くわがたBooks)

最近…と言ってももう9月に入った頃からどうにも体調がよろしくないのです。
秋はよくない。でも、春もけっこうよくない。夏は太るし冬は眠る。
春夏秋冬いつもよろしくないのです。
それでも今日の「良くない」に慣れることなどなく、日は進むわけで、それならそれなりにやるしかないのです。
いま、隙間なく仕事が入っていることはそれはそれはいいことなのですが、会社勤めする人より休みが多く取れなければそもそもSOHOなんかしたくないわけで僕には休みが必要なのです。
遊びたいわけではありません。
寝つくわけではないですが、横になってひたすらじっとする時間がどうにも必要なのです。
昼間起きて仕事をするために飲んだコーヒーが夜まで効いてて夜も眠れないまま徹夜しちゃう、そしてさらに眠いからコーヒーをさらに多く飲むという本末転倒な状態です。
眠れない…。

最近SOHO流行りで「SOHOで仕事をすることが第一の目的になってる人が多い」という批評を目にしましたが、まさに僕の場合はそのパターンなのであります。
ただ、「SOHOで仕事がしたいからSOHOで仕事をしてる」のとは違います。
僕は「SOHOでしか仕事ができないかたSOHOで仕事をしてる」もっと言えば「SOHOで収入が見込める仕事がWEB制作しかなかったからWEB制作をしてる」わけであります。
学生時代はアルバイトでローソンや中古ゲーム屋のレジ打ちをしていたので、「接客業に自分は就くだろうな」と思っていたのですが、失業の繰り返しの中で歩ける道は減っていったわけであります。
SOHOでも簡単な入力作業やアンケートをまとめる資料作成なんてのもあるのですが、あまりにも報酬が低く(0.1円の世界)とても現実的ではありません。
そういうわけでSOHOでWEB制作をしているわけであります。

しかし、本当は会社に就職して出勤して仕事をしたいなあと思います。
SOHOは営業と経理を自分でやらなくちゃいけません。
営業も経理も制作もどれも僕には難易度が高い…。
収入はこれからどれぐらい伸びるのか、頑張りますがあんまり期待はしてません。
でも、最近仕事を運んできてくれる人がいるので、仕事内容も報酬も変わっていきそうな予感がします。

努力は報われるでしょうか。
何年でも何十年でも頑張らなくちゃ。
とりあえずコーヒー減らそうかなあ。
何年でも何十年でも頑張らなくちゃ。

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