母性のような愛「ベンジャミン・バトン」

ベンジャミン・バトン

結構前に観た運命の恋人同士である男女の話がテーマの映画「ベンジャミン・バトン」のワンシーンだけがよく頭によみがえる。
あらすじもしっかり覚えてないんだけど、おばあさんになった女が男に自分と別れた後一時的に恋人がいたことを知った時に「よかった。彼の孤独を癒してくれる人がいてくれて本当によかった」って呟くシーンがあってそれが観ていて「うわっ愛だ」と衝撃が走ったのだ。
俺みたいに「浮気は絶対許さん!」という器量の小さい男とは真逆で、母性のようなものを感じて…涙。
恋愛の話は出会い方とか付き合い方とかが中心になってしまいがちだけど、実際はそんなのそんなに関係ないのだと思う。
俺がまほろば君と付き合うまでに5年もかかったのはとにかくタイミングが合わなかった。
俺には恋人がいたし、彼は当時まだ高校生で、家は福岡と神戸だった。
だから映画で「よかった。彼の孤独を癒してくれる人がいてくれて本当によかった」と言ってる女を勝手にまほろば君に置き換えて「許されてる、俺テヘ」といいように解釈して感動しているのかもしれない。
「孤独を癒してもらう」だけならあんなに路頭に迷って何人とも付き合う必要ねえわなあ。

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2 Comments

  1. たくみん

    若い彼を後悔させないように。

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