前に「Gunosy」を勧めるエントリーを書きました。
自分が興味のある可能性が高い記事を自動的に選んで表示してくれるというこのアプリ。
便利ではあるのですが、じゃあ日頃の情報収集はこれだけでいいかというと全然違います。
近年、人間の情報収集はテレビや新聞を抑えて、ネットが中心です。
ブラウザを開いて、ブックマークや検索、リンクなどでいろんなサイトを見るわけですが、いつも同じサイトを巡回しがちです。
Gunosyも便利なのですが、基本的に同じジャンルの記事ばかりになってしまいます。
僕のGunosyはWEB制作かイラスト、音楽のニュースしか流れてきません。
ブックマークもTwitterやFacebookのタイムラインも同様です。
さまざまな情報を元に新しい発想を生むためには、一見関係のないジャンルの情報が必要になります。
そういう意味で新聞を隅から隅まで読むというのはとても有意義な習慣なのです。
しかし、僕は新聞をとっていません。
そこで仕方がないので、ライフハッカーギズモード・ジャパンなどいろんなポータルサイト流し読みしています。


ライフハッカー[日本版]


ギズモード・ジャパン

そして、気になる言葉があるとなるべく検索します。

最近のグーグル検索は曖昧な部分もとりあえず拾ってきてくれるのか、検索結果に表示されるサイトやブログの件数が増えました。
そして、昔以上に情報の取捨選択が必要になりました。
僕はどれが正しいか迷うときは、なるべく新しい情報を探します。
新しければ正しいわけではないのですが、正しい可能性は高まります。
キーワードに、今年だったら「2013」という単語を付けるだけで、今年投稿された記事が上がります。
また、どうしても必要な情報の場合はかなりしつこく探します。
検索順位も大切ですが、5ページ目ぐらいまでは探します。

知識は記憶して蓄えるものではなくなりました。
これからはいかに効率よく正しい情報を得られるか、「検索力」が大切です。

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