日差しの先っぽ

夢見るぶうぶ

パーソナルコンピューターに詰め込んだ夢は遥か彼方に飛んでった。
おなかに蓄えた卑しさは頼んでもないの「もう本当に結構です。お引取りください」と何度言ってもステイバイマイサイド。
緑は枯らすからベランダには何もないのに、ひさびさに晴れた陽はひたすらに俺を焼く。
焼けてもいいけど焼かなくていいよ。
新聞を読むと同じ大学の同じ歳の戦場カメラマンが大きな賞を撮って「命がけです」と答えてる。
10年違う方向に歩くともうひどく遠くなって近づけない気がするけどきっと10年歩けばそこに行けるんだろう。
別に行きたくないけど。
アジカン聴いてるとこういう鬱屈を晴らすようなこと書きたくなるよね。リライトループサイレンワーーーーールド。

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1 Comment

  1. I susppoe that sounds and smells just about right.

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