断る力
できる大人のモノの言い方大全

断るのに力なんて要るの?とお思いのあなた。
あなたはそのままで大丈夫です。
逆にピンときた方は日頃断れないことでつらく感じることがあるんじゃないでしょうか?
断ることには力が要ります。
相手の要求を弾くわけですから、なんかもう物理的ではないんですけど、物理的なくらい力が要って当然なんです。

相手の要求といってもさまざまです。
相手の自分勝手な頼みごとや逆に自分を想っての親切心からくる押しつけの場合もあるわけです。
そして、くだらないことから大きなことまで大きさも違います。
でも、いま目の前にある必要のないダメージは大小関わらず、なるべく振り払っていかなければいけません。

その理由はひとつ。
自分の人生を楽しくするためです。
せっかくの一度きりの人生です。
辛いことは少ないほうがいいです。
でも、断ることの方が辛いから我慢しちゃうなんていう人もいるでしょう。

例えば、いま話したくないという気分のときにかかってくる電話。
用事だけならまだしも愚痴が続いている場合、これは断って切り上げましょう。

例えば、食欲がないときに出された食事。
僕はいまだに無理して全部食べちゃうことが多いですが、これも断りを入れて無理はしないことです。

断り方のコツは1つだけ。
理由を正直に言えばいいのです。
嘘をついたほうがいいかなとか考えだすと罪悪感が勝手に増殖して、断る力がなくなります。
と、まあこんなことをなんで書いているのかと言うと、断れない体質なんですよ僕は…。

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