しゅんとする

微笑み

生きてる感触が強くなるとき。それは生きたくないときかもしれない。
腕のなかですやすやと眠る君の頬を撫ぜる風に俺も混ざり合って消えてしまいたい。
生きてる感触を忘れるとき。
俺は幸せだろうか。

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