擦り切れたケツ

男のお尻の描き方

先週あたり、いやもうちょっと前からケツが痛かったんです。
ケツが痛いと言っても、ケツの穴じゃなくてケツの頬です。
最初はほっとけばいいやと思っていたのですが、だんだん椅子に座っていられないくらい痛くなってきたんです。
ついにはパンツに血がつく始末になり、さすがに屈んで鏡で確認しました。
「おええ」かなり状態が悪そう。
「これは伝染病のとびひだ!」と確信して、今日慌てて皮膚科の病院で受診しました。

診察室に入るなり、お医者さんに「とびひになっちゃったんです!」と言って、とりあえずケツ見せました。
「これはとびひじゃありませんよ」
「え!」
「長時間椅子に座ってませんか?お尻の皮膚がなくなってしまってますよ」
「ええ!!」
どうやら尻に椅子の型が付いているらしいのです。
僕は昔から休憩をとることが苦手で、姿勢を崩したりもあまりしないので、尻が擦り切れてしまったようなのです。

とりあえず消毒用の薬はもらって帰ってきたのですが、どう対策を講じればいいのかよくわかりません。
椅子に毛布を敷いてみたのですが、まあ、なんか、いい感じ。

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2 Comments

  1. お久しぶりです、まきです。ブログにコメントは果たして何年振りでしょうか…。
    あけましておめでとうございます^^今年もまたお会いできたらいいですねー!

    お尻のけが(?)ですが、私もなったことあります。楽器の演奏は座りっぱなしなので、中・高とその痛みに悩まされました。ほっといたら治りましたが、あれホント痛いですよね(笑)

    • >>まき

      あけましておめでとう。
      年賀状無事届いたよ。

      演奏は確かになるよね。
      姿勢もずっと一定だろうし。
      ほっといたら治るんだろうけど、ぶへえ。
      とりあえず毛布で誤魔化してる。

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