小室哲哉の復帰後の曲をランク付けしてみる。

Tetsuya Komuro Interviews Vol.1 (1980s)

小室哲哉は逮捕後の復帰からいろんな曲を発表してきましたが、ここまでリリースされた彼の作品で僕のお気に入りの曲を紹介しようと思います。

NO.10 北乃きい「花束」

復帰後、間もないときにリリースされました。
この頃は曲が出ると決まっただけで一喜一憂していました。
Tohkoを想起させる優しい曲。

NO.9 Sowelu「29 Tonight」

Soweluが活動休止する直前の最期のリリースに使われた曲です。
どう考えても売れない状況でのリリースだったので、良曲だっただけに残念です。

NO.8 DiVA「インフォメーション」

AKBの派生ユニットのシングルのカップリングに採用されました。
チープだけど不思議な魅力のある曲なのですが、次の観月ありさの曲とそっくりなんです。
もともと似てる曲が多い小室哲哉ですが、短期間の間にこんなに似てる曲を出してしまうのは残念です。
もっとずらせばいいのに。

NO.7 観月ありさ「Don’t Stop Now」

観月ありさのデビュー20周年アルバムに採用されました。
DiVAの楽曲と似てることが非常に残念ですが、観月ありさと言えば「Promise to Promise」という、hitomiのヒットシングル「by myself」にそっくりの曲を昔も充てがわれています。
彼女は昔からあんまり小室氏には大事にされてないのかもしれませんね。

NO.6 trf「EVERYDAY」

trfにひさしぶりの楽曲提供。
どやどや?最近流行のサウンドを取り入れたで〜という会心の作のようです。
この曲は好きなのですが、全楽曲プロデュースのミニアルバムは僕はかなり微妙に感じました。
古臭いものはかっこ悪いかもしれませんが、あまり無理に新しいものを作らなくてもと思います。

NO.5 壱岐尾彩花「GLOWING」

半端な音楽活動をしていた壱岐尾彩花さんをまったくの新人のように再デビューさせたみたいですが、CDでのリリースはなくやる気があるのかないのかいまいちわからないです。
こういう怪しいプロジェクトはたいていは消えてしまいます。

NO.4 TM NETWORK「I Am」

TM NETWORKの新曲です。
全然期待してなかったのですが、思いの外の良い曲。
この感じでアルバムが出たらいいなあ。

NO.3 globe「Spicy Girls」

Keikoの現時点で最後のリリースです。
復帰は無理ですよね…。
globeを1回だけライブを見たことがあるのですが、もう一度だけ観てみたいなあ。

NO.2 浜崎あゆみ「crossroad」

ファンの間では小室哲哉の浜崎あゆみへの楽曲提供は否定的な意見が多いですが、僕は好きな曲が多いです。
その中でもこの曲は頭一つ分抜きん出ていますね。

NO.1 AAA「逢いたい理由」

なんだかんだで復帰第一弾のこの曲を超える曲はありません。

その他に、たかじん「その時の空」、森進一「眠らないラブソング」なんてのもありますね。
たかじんの曲はかなりの珍曲で、トラウマのように耳に残ります。

肝心の小室哲哉のソロアルバムが近々出るようですが、試聴してみるとかなり微妙な感じです。

インタビューでは「EDM」「EDM」という単語を連呼して、「Electro Dance Music」をアピールしていますが、どうなんでしょうかこのアルバムは。
ソロアルバムは前回のものも好きじゃありませんでした。
ある程度制約があった方が小室哲哉は良い仕事をするんじゃないかとやりたい放題の曲(Kiss Destinationなど)を聴く度に思います。

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2 Comments

  1. 昔コムロファミリーに夢中になってましたが最近のことはあまり知らなかったのでとても参考になりました。trfのミニアルバムが出てたなんて全く知りませんでした。早速入手しようと思います。では

    • コメントありがとうございます。
      小室哲哉は最近も地味に活動しているんですよ。
      全盛期を知っている身としては寂しい感じもしますが、自分の青春がまだ終わってないような気分になれます。

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