奇跡の声を考える。

教会暦とJ.S.バッハ…クリスマス・カンタータ集 (Kantaten zu Weihnachten DWV 63,110,190)

てんとう虫。
いま居ました。天井に。
なんかひさしぶり見ました。
どうも、こんばんわ。
たかひんです。

今日、あるアーティストの紹介記事を読んでたらですね、「奇跡の声」ってどーんと見出しが出てまして。
「奇跡の声、遂にデビュー」
これです。
じゃあ聴いてみっかと思って聴いてみたんですが、うん、甘い。
いや、奇跡の声の判定基準が甘いんじゃなくて甘い声だったわけですが。
奇跡の声って難しいですよね。
どういう声を奇跡といえばいいのか。
珍しい声じゃないんですよね。
より多くの人がいい〜と思う声のことなんでしょうね。
例えば秦基博とかデビュー時は声が話題でしたね。
ガラスのような繊細さとハガネのような鋭さ、なんて言って。
同じ事務所で言えば山崎まさよしは変わった声だし、スガシカオは渋い声ですよね。
元ちとせのキャッチフレーズは「100年に1度の歌声」です。
洋楽のLEONA LEWISは「20年に1度の歌声」でした。謙虚でよろしい。
やっぱり一般的に金属的な部分があって、でも柔らかいところもあって、みたいな声がいいんですかね。
俺が好きな声はたくさんあります。
甘いのも高いのも好きです。
あー、ハスキーはあんまり好きじゃねえなあ。
俺の強引なイチオシはこの方です。どうでしょう??

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2 Comments

  1. マザーテレサ

    金玉取っちゃえよ。

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