僕が宇宙飛行士になれない理由
国際宇宙ステーション 開かれる宇宙への扉 [DVD]

僕は別に宇宙飛行士になれない理由なんて知りたくもないのですが、「宇宙兄弟」この漫画はそれを否応なく突きつけてきます。
この漫画は「宇宙飛行士ってすごいな!」と思うための漫画だと思うので、そんな卑屈になる漫画ではないのです。
しかし、主人公たちが宇宙飛行士を目指すために受ける試験の内容がいちいち僕が一番苦手な内容なのです。
それではその試験内容のポイントを挙げてみます。

走らせて脈拍を測定する

これは持久力をみるための試験だと思うのですが、僕はジムで「それでは今から測定します」って言われただけで脈拍があがっちゃうんですよ。

狭い空間に長時間閉じ込める

これは問題外ですね。
閉じ込められた瞬間にバタ狂って泡吹いて失禁して屁こいて笑いますよ。

グループ生活で意図的に問題を発生させ、被験者が自力で関係を修復できるか試す。

なんなんですかこれ。
まったく趣味の悪いえげつない試験です。
グループ生活で僕が問題を発生させ、自力で関係を破壊する自信はあります。
その方法ですか?
瞬間にバタ狂って泡吹いて失禁して屁こいて笑いますよ。

目視できない状態で歩行させる。

僕はメガネかけてても靴を立ったまま履くのが苦手なんですよ。
目視できない状態でアバババってハイハイぐらいならしますが。

こういう具合なので7巻でストップしちゃったんですね。
え?
なんでそんなにむかついてるのに7巻まで読んじゃったのかって?
わかりません。

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