個人情報リテラシーはネタになる。

目を隠したらOK

ひどい絵ですんません。描きなおす気が起きません…。
あるブロガーが「自分が思ってるほど他人は自分を見ていない」という格言を残していて、自意識過剰が千年万年治らない自分には痛く痛く身に沁みております。
それはネットリテラシーの世界にも言えることで、住所や電話番号などの個人情報もどこまで守る必要があるのかという疑問につながります。
しかし、私の恋人モグさんは個人情報の保護に厳しいので、私は面と向かっては「個人情報なんてどーでもよくね?」とは言えないのでこんなところでコソコソ書いているわけであります。
音楽雑誌の「売ります・買います」や「文通希望」のところにはみんな住所載せてましたしね。
いや俺も載せたことあります。
ゲイ雑誌では俺が読んだ時点ではすでに編集部を通して匿名になるようにしてましたが、最初はモロでドカンと載せてたのかもしれません。
知り合ってからのトラブルではなく、会ったこともない人から住所を載せたことで被害をこうむるなんて実際はそうそうないと思います。
仕事上、電話番号を公開してますがイタズラ電話なんてきたことないです。
どこまで隠しても隠しきれないネット社会ですし、まあそれでも「ここまでは伏せようかな」とか個人個人で判断するわけです。
その”人によって伏せる基準”が全然違うのが結構面白いんですよね。
顔の目を隠す人。逆に目しか出さない人。
動画では顔を出す人。友達の顔写真は出しまくって自分は出さない人。
下の名前は出す人。苗字だけは堂々と出す人。イニシャルなら何書いても許される人。
ツイッター非公開にするけど、ツイート内容は個人情報垂れ流しの人。
地名・店名は出しまくる人。職場の人の苗字は出せる人。
そして、すべてが崩壊したFacebook…。
「ええっこれはいいのに、これはダメなの!?」ってことが多いです。
俺のリテラシー?メチャクチャだよ。

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