フジコを100円で買うことに成功。

インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)

2007年あたりの日記の写真はリンクが古くて表示されないから適当に編集せねばいかんだが、もうずーっとずーっとほったらかし。
ちっとは編集したるかと今日は思ったけどちらっと見ると記事に「相方」なんて単語があって「うへー、死ぬ」と頭を抱える。
「相方」ってもう死語だ。
死語過ぎる…。
そしておそらくはもう二度と日の目を見ないような…そんな…気がするゲイ用語。
昔、ゲイ雑誌に「今月の特集:俺の相方」とかあったな…
古い本のように古いダイアリーも腐っていくのであります。

今日珍しくブックオフに寄ったら読みたくて読みたくて仕方なかった真梨幸子の「殺人鬼フジコの衝動」が100円で置いてあって迷わず買ったぜ!
ああ〜、真梨先生これでようやく全て読破でございます〜ありがたや〜ありがたや〜
もうタイトルがヤバいよねこれは。
読みたくて読みたくて読みたくて読みたくて図書館で予約してたのにすぐに取りに行けなくて遅れて行ったら、「もう次の人に貸し出しております」と上目遣いで言われ「はあん♡」と地団駄踏んでみました。
でも、今は天童荒太の「悼む人」ってこれまた変態小説読んでるから、フジコはもう少しお預けなのです。
もうこれだけで今日は幸せであります。
安い安い幸せ。
はぁはぁっ…ふじこぉふじこぉ…これがええんか?これがええんか?

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