ゲイは精神科でカミングアウトすべきか?

February 22, 1902

うつをお持ちのゲイの方々はみなさん迷うのが「カミングアウトってしたほうがいいの?」ということですが、これは僕もお医者さんが変わるときは必ず迷っていました。
結論から申しますと、「したほうがいい」と僕は思います。
安易なカミングアウトはいい結果をもたらしませんが、精神科医へのカミングアウトと周囲の人へのカミングアウトはまた別問題です。
精神科にかかるゲイは多かれ少なかれ「ゲイであること」に悩んだ経験を持っているはずなので、治療において医師が知っているか否かは重要です。
言いにくい雰囲気の医者や、言った後の診療が不自然になる医者にはかからないほうがいいと思います。
ただでさえ患者の気持ちを正確に医師に伝えることは難しいわけですから、「恋人と会ったと」いう話にすら、わざわざ男の話を女に変換して話していたら伝わるものも伝わらず病気の原因が掴めません。
毎回ゲイの話をするわけではないですが、そこは開き直って椅子に座りたいものです。

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