ゲイの世界の分断

It Gets Better

外見に限った話だと思いますが、ゲイは自分に似た人か、いっそ正反対の人を好きになることが多いといいます。
同性同士で恋愛をする同性愛ならではの話です。
ノンケでも似たもの同士の友人とつるみがちですが。
ゲイのタイプはいろいろあると思うのですが、大雑把に2つに分けるとすれば、相手に男らしさを求めるかどうかで分かれると思います。
相手に男らしさを求めるゲイは、ユニセックスなゲイをTwitterなどのSNSなどで無意識にスルーしてしまうので、同じゲイではあるのですがその存在を普段まったく意識せずに過ごしています。
その逆もしかりです。
もちろん、どちらのタイプも好きな人もいるので、一概には言えません。
ノンケから見ると同じ”ゲイ”なのですが、ゲイの世界はこの溝によって分断されています。
互いにちがうタイプを軽んじていたり、数が少ないと思う傾向があるように感じます。
僕も普段は無意識に似た考え方や境遇の人とつるんでいますが、自分とはまったくちがうゲイもいるということを頭の隅には置いておきたいです。

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