一人称二人称と対話

呼称というのはいろんなものを反映するものです。
友達同士や恋人同士は呼び名の変遷で関係の移り変わりも薄っすら見えてきます。
僕は普段は「俺」ですが、最近このブログでは「僕」を使うようにしています。
自分の年令を鑑みたり、愛読してるブログからの影響で「俺」はもうやめようかなという考えに至ったわけです。
僕自身は一人称を「俺」に意識的に変えた経緯があるため、わりとこだわります。
他の人のツイートなどの文章でもどこかで呼称をチェックする癖がついてしまって、まあくだらないことなのですが、それがくだらないことではなかった時代があるわけです。
やはりかわいく振舞いたい人は「僕」、男らしく振舞いたい人は「俺」を使ってるのではないかと、使ってるのではないかと思いながら見てるからそう見えるのでしょうが、僕は思います。
でも、なんだかんだで「私」が一番かっこいい気がします。
「おれ」が「おで」に聞こえる人がいるのですが、本人をからかってみたくてたまりません。
一番違和感を覚えるのは「俺」なのにその後はオネエ口調の人です。
「俺はすごく好きだわよ〜」とか、そこは揃えてほしい。

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