ゲイがゲイにオススメするゲイ映画36本

やっぱり日本の男が好きなあなたにオススメするゲイ映画

「二十歳の微熱」「渚のシンドバッド」「ハッシュ」

ゲイであることをカムアウトしている(最近まで知らなかった)橋口亮輔監督が撮った三部作。
学生特有の青さを描いた「二十歳の微熱」と「渚のシンドバッド」、成人したゲイの恋愛や生き方を模索している「ハッシュ」。
まあ今考えるとどれも「ありえない」話なんだけど、当時は将来は自分もこんなことになるのかなあ?といろいろ空想していた。
本当にこんなことがあったら怖いよなあ。

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「おこげ」

ひと昔もふた昔も前のゲイ映画。
昔から映画の存在は知ってたが、タイトルもタイトルなので借りるのが恥ずかしくて、最近やっとレンタルして観たんだけど、予想以上に面白かった。
もっと早く観ればよかった。
時代や環境は違えど「生涯の伴侶がほしい」という願望は変わらない。
既婚ゲイの浮気が妻にバレて修羅場になるシーンなど熱いシーン満載だ。

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7 Comments

  1. Salvatore hai fatto benissimo a mettere nel tuo blog questo articolo. Ci manca soltanto che promulghino una legge che consenta a carabinieri e polizia di mettere in galera i &#o&s0;28vversivi2#8221; come facevano ai tempi del fascismo, che mettevano in galera gli anarchici quando c’era la visita di Mussolini. Saluti a pugno chiuso!! Alberta e Gianni

  2. バタピー

    あ、すみません、また来てしまいました。。

    私は福岡に来てよく思うのはゴミの出し方がすごくお上品だなぁ、です。
    今日も思いました。

    まだ袋に余裕あるのにキチンと持ち手をくくって出してありますもんね。
    私なんか入るまでギューギューなので、自分のゴミ袋が恥ずかしいです。

    はやく藍宇がみたいですよ。

    ゲイ映画と言いますか、男性の同性愛の映画で覇王別姫やブエノスアイレスみたいな具体的なシーンがあまり無くてもグッとくるものもありますが、
    やっぱりキスシーンが好きなんです。
    最初は戸惑いながらも~っていうのが大好きです。
    上手くできはじめるとガッツポーズがでてしまいます。

    どうぞお幸せに。

    • >> バタピーさん

      キスシーンいいですよね。
      でも、キスシーンって少ないんですよね。
      ゲイ故にというか、ヤリ捨てされる主人公も多いですから。
      福岡もマンションによりけりで、バタピーさんの使っているゴミ捨て場の住人が上品なだけで
      僕のところはモラルもへったくれもないですよ。

  3. バターピーナッツ

    コメント欄があったのでコメントしたくなりました。

    同性愛映画でオススメないかなぁ~とウロウロしていて、タカヒン(で、よろしいですか??)さんのブログにあたりました。

    あぁありがとうございます。
    なんかだかワクワク楽しませていただきました。。

    情熱の嵐
    明日のパスタはアルデンテ
    エム バタフライ
    をいつか観てみたいと思いました。

    私は「ブエノスアイレス」「覇王別姫」や「ブロークバックマウンテン」
    が好みですが、「フィリップ」も良かったです!
    フィリップがあまりにも可愛らしくてドキドキしてしまいましたよ。

    福岡在住なんですね!
    私は福岡に越してきて三年ほどです。

    もう少し閲覧させてくださいませ。

    • >>バターピーナッツさん

      閲覧・コメントありがとうございます。
      その3本は熱いです。
      ゲイ映画ってただゲイがちょろっと出ているだけの場合もあって、これゲイ映画なのかな?ってよくわからないときもあります。
      福岡は封建的な街ですよね。
      内に秘める感じがします。
      街の密度はちょうどいいと思います。
      よろしくおねがいします。

  4. まっちゃん

    はじめまして。同じく80年生まれの自称ゲイです。
    先日、このページを参照にさせてもらって「あしたのパスタはアルデンテ」と「フィリップ、きみを愛してる!」を見させてもらいました。「あした~」の方は、自分らしく生きることがどんなに大切かってことを、ここに出てくるおばあちゃんを通じて大変考えさせられました。とってもよかったです。「フィリップ~」の方は、はじめに見たときはあまり心に響かなかったのですが、2回見てみて、これだけの嘘をつき続けるのもスティーブンなりの最大の愛情表現だったんだなあと、愛の偉大さに圧倒されました。(スティーブンが隣の監房の叫び屋を懲らしめたときに、フィリップがきちんと注意していたら、ここまで詐欺には走らなかったんじゃないかなと個人的に思うんですよね。この時から、スティーブンはフィリップを喜ばすためなら、何でもするようになっちゃったんだよ。)
    でも、恥ずかしい話。。自分は生まれてこのかた、いまだ恋愛経験ゼロなので、こういう物語を見てもいまいちリアリティが湧かないんですよね。人を好きになったことはあっても、みんなノンケばかりだし。。。人に愛されるってどんな感じなんだろう~? 素敵なパートナーさんがいらっしゃる管理人様が羨ましいです(๑≧౪≦)。これからも、拝見させていただきますので、情報発信よろしくお願いしますね

    • ノンケを好きになるとツライですもんね。
      僕は思い出したくない恋愛をずっと繰り返してきたので、ようやく落ち着いただけなんですよ。
      一方通行になりやすいので、相思相愛って難しいです。
      更新がんばります。

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