もし日本が戦争になったらゲイは戦争に行けるのか?

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史実に基づいた戦争の映画や本を読むたびに思うのですが、果たしてゲイは戦争に行けるのでしょうか?
そりゃあ、太古の昔からゲイは存在してたはずです。
マンモスと闘うときも、蘇我入鹿を暗殺するときも、関ヶ原の戦いのときにも、第二次世界大戦中も戦争に駆りだされたゲイはいたはずです。
しかし、さまざまな戦闘シーンに臆病な兵士は出てきますが、オカマは出てきません。
実際は、たくましい姐さんが「さあ、家臣ども攻め入るわよ?」と指揮をとることもあったのでしょうか。
ドッジボールで「キャーキャー」言って逃げまわってた俺みたいなヤツもきっと多いはずです。
いっそ戦争をノンケ部門とオカマ部門に分けて行えばいいと思います。
「ワ~ッ」と攻め入って「キーッ」と髪のつかみ合いが始まると思います。
そして、口論、ないしは言葉責め。
闘った後は、きちんと手洗い・歯磨きしてハンケチーフで手を拭くことでしょう。
なんかパッと見、ハッテン場みたいですが。

なんで俺はこんなアホな話を書いているのか。
最近、東アジアの国際関係が緊迫しているニュースで、「戦争しようぜ!」というコメントが多くなりました。
なかなかないとは思いますが、もし全面戦争になって、自分の番が来たら行く心づもりはあるのでしょうか。
俺はオカマ部門のキャットファイトなら行きますが、本当の戦場なんて考えただけでブルブル震えてしまいます。
第二次世界大戦からまだ100年も経ってないというのに。
織田信長は頑張りましたが、オカマは戦争には不向きです。
勘弁して下さい。
でも、「じゃあ、どうすればいいの?」と聞かれても、それもわかりません。
だから、とりあえず昨日から昭和の日本史読んでいます。

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