みのむしごっこ

みのむしごっこ

本日年明けからの仕事が一区切りついたので、とりあえず昼寝しました。
布団でゴソゴソ読むのは「永遠の0」という小説。
戦争モノが好きだから読んでるんだけど、1/4を過ぎて面白くなり始めてるあたりです。
最近といいますか、ここ数年まったく小説を読む機会を持たなかったので新年を迎え「ここは一つ、読書の年にしよう」と思ったのであります。
最初は2ページ読んで、休憩するくらい抵抗があったのですが(疲れもあったのかもしれません。)久しぶりに「続きが気になる」経験をしてます。
漫画はけっこう時間見つけて読んでるのですが、次の発刊を待ってる間にストーリー忘れて情熱も冷めて、下手したら存在すら忘れてしまうんですよね。
「アイ・アム・ヒーロー」の続巻は出たのかなあ。

仕事は商用サイトを制作したのですが、充実した出来になりました。
初めてまともに胸を張れるような仕事が出来ました。
これを続けていけばいいんだなと思います。
とりあえずはじめの一歩です。大きいです。

仕事でもプライベートでも「我」が取れてきたと思います。
といっても普通の方よりはるかにもともとの「我」が多いので、
「我」「我」「我」「我」「我」…とあるものが
「我」「我」…と2,3個落ちたようなものですが。
自己顕示欲から生まれるものは「自分らしさ」と似ているようでまったくちがうと思います。
相手の話を聞くときに「どうアドバイスしてやろうか」なんてよく考えながら聞いてしまいますが、そもそもアドバイスなんて誰も必要としてないんですよね。
ほどよい距離を保つってどういうこと?ってずっと謎だったのですが、僕の場合問題なのは「距離感」より溢れ出る「自己顕示欲」なんだと思います。

とりあえず「永遠の0」を読んでしまって「驚愕の結末」というやつに酔いしれたいです。
全然驚愕しない可能性もあるけど!

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