あの日、雨も降ったっけ

生まれた憎しみを抑えられなかった。
きみの息の根を止める様子がスローモーションで沸きあがるのを止められなかった。
きみのようなケモノが二本足でひょうひょうと歩いていくのが現実だった。
わたしの心の底に葉隠れして眠っているあの日の感情は存在すらも忘れられて。

ずっと嘘か、ずっと本当か、ずっと他人か、ずっとそばにいるか…そんなわけにはいかないよね。
そんなわけには。

4 comments

  1. 04さん>

    はじめまして。
    ブログ読んでくれてありがと。
    むかし04さんに似た書き込みをしてくれた友人がいたのをふっと思い出しました笑
    古い日付の日記は少しずつ修正しています。ばてます。

    taka-takaさん>

    オレはこの世界に生きている!
    と言い切れる実感は目の前にいるひとからもらうんでしょうね。
    たのしいこといっぱいがいいなあ

    まき>

    お互い去年からいろいろありまんなww
    なんが正しかったり悪かったりなんてないけれどまきが笑う日がつづけばそれでいいさあ
    ありがと。

  2. 元気をもらったらお返しをしなければと思うのですが、なかなか
    思いつきません(^^;)
    自分の日記にコメントをしてくれたように、たかひろさんも独りじゃないんですよ、
    またお話しましょうね(・ω・)

  3. もしも、あなたが、この世界に存在しないのなら。
    私も、僕も、この世に存在しない。
    明日は、晴れる?明日は、曇り?明日はまた雨?
    でも、同じ空の下にイキテいるんだよ。
    ダカラ、けッしてヒトリではないよ。
    僕らをつないでいるもの、みんな同じ明日を、描いているんだよ。

  4. ども。

    このブログにはじめてたどり着いたけど、号泣しながら読んだよ。
    なんかすげーいい。

    でも、日付が古いやつ文字化けして読めん。

    関係ないレスでごめん。

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